施設の紹介

きぬのふるさと岡谷絹工房

おかやには、「シルク岡谷」といわれた絹の歴史と文化があります。古くは、奈良時代この地より朝廷へ絁絹(あしぎぬ)を献上したといわれる伝統の養蚕が今も続けられております。岡谷絹工房では絁絹という形状が均一ではない節のある絹糸をメイン素材として使い、その節をいかした手織り製品の開発と技術の伝承に努めています。

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岡谷市内の観光施設を中心に、シルク岡谷の土産品として販路を拡大し、「おかや絹」の製品と「シルク岡谷」の歴史を世に広めています。また、岡谷絹工房が使用している「旧山一林組製糸事務所」は国登録有形文化財に指定され建物見学や機織・染色体験の受け入れも行っています。

名称
きぬのふるさと岡谷絹工房
住所
岡谷市中央町1-13-17
連絡先
0266-24-2245
開館時間
午前9:00~午後4:00
休館日
月・水・木・金・お盆・年末年始
地図