施設の紹介

力石集落の養蚕民家群

上山田の力石集落には、幕末から明治期に建てられた養蚕民家が20棟ほど現存している。屋根には、気抜きの棟木が特徴的な大きな民家である。こうした養蚕民家群を通して、かつて養蚕が盛んであったことがしのばれる。

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力石では、蚕種生産が主におこなわれていたという。明治42年(1909)蚕種の全国比49.4%と、長野県はその半数を生産していた。

名称
力石(ちからいし)集落の養蚕民家群