施設の紹介

富岡製糸場

群馬県富岡市にある製糸場施設で、明治5年(1872年)に日本の近代化のために明治政府によって設置されました。当時としては世界最大級の模範機械製糸場でした。

1893年に払い下げられたのちいくつかの企業の所有となりましたが、2005年に富岡市に寄贈され、2014年に世界遺産として登録されました。

この富岡製糸場は当時の上州(群馬県)や信州(長野県)のみならず、日本中の製糸業に大きな影響を与えました。

名称
世界遺産 富岡製糸場
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