施設の紹介

絹の道資料館

「絹の道」とは、東京都八王子市から神奈川県横浜市までを結ぶ街道のことで、横浜港が開港してから輸出用の生糸を運んだ道とされています。

八王子の遣水商人と呼ばれる人たちが甲州(山梨県)や信州(長野県)から大量の生糸を引き取り、「絹の道」を通って横浜港へ生糸を運び込む役割を担っていました。

絹の道資料館はその遣水商人として名高かった八木下要右衛門の家屋敷跡に建てられており、当時より遺されている様々なシルク関係資料などが収蔵されています。

名称
絹の道資料館
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