施設の紹介

赤レンガ倉庫

信州から運ばれた生糸のほとんどは横浜港まで運ばれ、船で諸外国に輸出されました。赤レンガ倉庫は、横浜港が開港され日本の生糸貿易が盛んに行われていた頃に誕生した倉庫で、横浜港を代表する施設の一つです。

税関施設として活用されていましたが、倉庫としての役割は平成元年に終えてしまいました。いまではかつて日本のシルクが世界を席巻した時代の面影を残しながら、商業施設などとして生まれ変わり、市民や観光客に親しまれています。

名称
横浜赤レンガ倉庫
URL
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