施設の紹介

須坂クラシック美術館

屋敷のもともとの所有者であった牧家は、山一製糸を興し製糸業の発展とともに事業を広げ殖産興業や地方自治にも大きな功績を残しました。 明治40年に山一製糸の工場が火事で焼失、大正に入って屋敷は越寿三郎が譲り受け、息子栄蔵の住居としました。

須坂クラシック美術館
須坂クラシック美術館
須坂クラシック美術館
須坂クラシック美術館

現在は、須坂クラシック美術館として開館後、横浜市在住の日本画家岡信孝氏より、古民芸や銘仙を中心とした着物のコレクション約2,000点の寄贈を受け、展示を行っています。

名称
須坂クラシック美術館(旧牧新七家住宅)
住所
須坂市大字須坂371-6
連絡先
026-246-6474
駐車場
有り(3台)
開館時間
9:00~17:00
休館日
木曜日(祝日の場合は開館) 12月29日~1月3日
入館料
300円 ※中学生以下無料
URL
アクセス
電車の場合:長野電鉄須坂駅下車 徒歩6分
お車の場合:上信越自動車道 須坂長野東ICから車で10分
地図